ホンダの人気トールワゴンである N-ONEにフルモデルチェンジがアナウンスされました。新型 N-ONEは性格の大きく異なる 3グレードで構成され、ライフスタイルに合った一台を選択可能です。今回はそんなホンダ新型 N-ONEのグレードと価格をご紹介致します。

ホンダ新型 N-ONEの特徴は

ホンダ N-ONEは 2012年に N-BOXから展開をした Nシリーズの第 3弾として、誕生しました。

モチーフはホンダ初の軽自動車である N360で、M・M思想(マンマキシム、メカミニマム=人のスぺースは最大に、メカスペースは最小に)を引き継いだ 一台です。

現行N-ONE 引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

N-ONEを除く Nシリーズは N-BOX,N-WGN共に、居住性を最大限に活用するハイトールワゴンな為、走りの面に関しての期待は薄いですが、低重心な走りと小柄なボディによりその走りは軽快です。

前期モデルのホンダアクセスに続き、後期モデルではmodulo Xが登場した。                        引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

純正オプションパーツを発売するホンダアクセスからもコンプリート仕様のオプションが発売され、上々な評価を得ていました。

引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

新型 N-ONEではデザインに大きな変更はないものの、各種がブラッシュアップされた他、システム面が大幅に進化し、使いやすさと性能を両立しています。

特に新たに加わる RSグレードではパワフルなターボエンジンと操る楽しさを存分に味わえる 3ペダル MTが登場し、基本性能の高さも伺えます。

スポンサーリンク

ホンダ新型 N-ONEの 3つのグレードと価格は?

新型 N-ONEの特徴は個性の異なる 3つのタイプがラインアップされている事です。

全てのベースグレードとなる originalに快適でラグジュアリーな装備を持つ Premium、そして走る楽しさを追及した本格グレードである RSがラインアップされています。以下に 3つのグレードの特徴をご紹介致します。

Original 160万円~ 4WDモデル設定有

引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

全てのグレードのベースモデルとなるグレードです。

装備は充実していて、honda SENSINGにフルLEDヘッドライトに電子パーキングブレーキ、プラズマクラスター搭載フルオートエアコンなどを標準装備としています。

デザイン的にもシンプルイズベストといった感じで、スッキリとしたデザインを好む人にもおすすめのグレードです。

Premium 178万円~ / Premium Tourer 189万円~ 4WDモデル設定有

引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

ラグジュアリーさを追及した premiumは originalの装備に加えて、エクステリアに LEDフォグランプ、アルミホイール、専用のエアロパーツが装備され、インテリアには本革ステアリングが装備されます。

Tourerモデルではターボエンジンを搭載し、走りの余裕のある仕様となっています。

RS 200万円~ 4WDモデル無し

引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

スポーティーを徹底的に追及した RSはターボエンジン専用モデルとなり、先代モデル同様に CVTをラインアップする他、待望の 3ペダルMTを搭載しています。

originalの装備に加えて、エクステリアに LEDフォグランプ、マットブラック塗装アルミホイール、専用のエアロパーツが装備され、インテリアには本革ステアリング・シフトノブが装備されます。

現行 N-ONEとの違いはどこ?

ホンダ新型 N-ONEの特徴をインテリア、エクステリアに分けてご紹介致します。

エクステリア

先代モデルからエクステリアに大きな変化がない事が特徴で、時代に左右されないタイムレスデザインとなっています。

引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

デザインに関しては空力に優れ、デザインと居住性のバランスから先代モデルの意匠が多く引き継がれています。

装備は先代モデルよりもグレードアップしていてデイライトに加えリアのコンビネーションランプもフルLEDに刷新されています。

現行車種(ホンダに限らず)においてもリアのランプまでもフルLEDという車種は多くはない為、細かな点ではありますが先進的な装備と言えます。

インテリア

新型 N-ONEの内装は運転する楽しさと広々としたくつろぎをテーマに、不要な部分をそぎ落とすシンプルで快適な室内空間となっています。

引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

スイッチ類やハンドル、インパネは先代モデルよりも大幅に質感が向上しているのも特徴です。

内装に特筆すべき点は 2点あり、1つはカーナビがオンダッシュタイプとなり、大画面のディスプレイが装備可能となった事です。

これまでのインダッシュタイプでは装備できなかった大画面ディスプレイを装備する事でナビゲーションを中心とした様々な操作がやりやすく、見やすくなっています。

2つ目はパーキングブレーキが足踏み式からスイッチ式となっている点です。スイッチ式になった事で、ペダルスペースが広く取れ、操作性も大幅に向上しています。

引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

そしてこの生まれたスペースを活かして RSの 3ペダル MTモデルのラインアップへと繋がっています。

スポンサーリンク

ホンダ新型N-ONEの最新の安全支援システム

新型 N-ONEには最新の運転支援機能である Honda SENSINGが標準装備されています。

引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

機能一覧

・衝突軽減ブレーキ

一定の距離から速度差 5km/h以上の車、人、自転車に反応してブレーキをかけます。

・誤発進抑制機能

正面・後方に車両や障害物を検知した際にエンジン出力を制御します。

・歩行者事故軽減ステアリング

約 10km/h~約 40km/hで走行中、システムが歩行者側への車線逸脱と歩行者との衝突を予測したときに、ステアリング操作による回避を支援します。

・先行発信者お知らせ機能

先行車との車間距離が約 10m以内で、先行車の発進を検知しても自車が停止し続けたときに作動します。

・標識認識機能

最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の道路標識を認識し、マルチインフォメーション・ディスプレーに表示します。

・路外逸脱抑制機能

約 60km/h以上で走行中、システムが路外への逸脱を予測したときに作動します。

・アダプティブクルーズコントロール

渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)は、先行車がいる場合、停車中から作動し、先行車がいない場合は、約 30km/h以上で走行中に作動します。

高速道路や自動車専用道路を運転するときに使用してください。

・車線維持支援システム

約 65km/h以上で車線維持のためのステアリング操作を支援します。

・オートハイビーム

約 30km/h以上で走行中に対向車を検知していない際にヘッドライトをハイビームに自動切換えします。

ホンダ新型 N-ONEの 3つのグレードと価格!現行 N-ONEとの違いはどこ?のまとめ

今回のご紹介は如何でしたでしょうか。

新型 N-ONEには個性溢れる 3つのグレードがあり、どのグレードも装備が非常に充実していると感じました。

グレードを大胆に 3つに分けたのは N-ONEの魅力を引き出すと共に、N-ONEの基本性能の高さが伺えます。

引用 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

特にスポーツモデルの RSは現行モデルには無い 3ペダル MTが用意され、走りを楽しみたい人には是非検討して頂きたい 一台です。

皆さんの車選びの参考になれば幸いです。

それでは楽しいカーライフを!

アイキャッチ画像 https://www.honda.co.jp/N-ONE/

スポンサーリンク