新型カローラクロスのボディーカラーと内装色!お勧めの色はこれ!

トヨタの新型SUVであるカローラクロスがデビューしました。大柄なボディーを持つSUVは迫力がある為、カラーの自由度が高く迷ってしまいますね。半世紀以上に及ぶカローラの歴史の中で初となるSUVボディーを持つ本モデルのボディーカラーと内装色をご紹介致します。

新型カローラクロスのボディーカラー全色紹介

新型カローラクロスのボディーカラーを 一挙にご紹介致します。

プラチナホワイトパールマイカ

メーカーオプション
33,000 円(税込)

HYBRID Z(2WD) 引用 https://global.toyota/jp/

やや無骨に見えるホワイトではあります。

ですが、その無骨さ故に分厚いボディとプレスラインが際立ち、力強い、堅牢性のあるスタイリングとなっています。

 セメントグレーメタリック

HYBRID Z(2WD) 引用 https://global.toyota/jp/

ジェット戦闘機のようなネズミ色のグレーが特徴のカラーです。

スタイリッシュなLEDヘッドライトを持つカローラクロスでは全体的にシャープな印象を与えてくれます。

シルバーメタリック

HYBRID Z(2WD) 引用 https://global.toyota/jp/

やや明るめの銀色シルバーです。

定番カラーの 一つではありますが、カローラクロスのSUVボディーと相まって、車体のソリッド感が高まり、有彩色と比較して堅牢性の高さが際立つカラーとなっています。

アティチュードブラックマイカ

HYBRID Z(2WD) 引用 https://global.toyota/jp/

高級感と迫力のあるブラックはカローラクロスをより魅力的に魅せるカラーとなっています。

トヨタ通常の 303ブラックとは違い、光の加減によって表情豊かなのが特徴のブラックです。

お手入れの方はブラックという事で気を使う場面もありますが、洗い終えた際の輝きは他のカラーにはない独特の美しい物となっています。

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

メーカーオプション
33,000 円(税込)

HYBRID Z(2WD) 引用 https://global.toyota/jp/

新型カローラTOURINGのイメージカラーにもなっているこのカラーはブラックにパープルが入ったようなスポーティーなカラーとなっています。

ブラックマイカよりも汚れも目立ちにくく、お洒落で機能的なカラーですので、オプションカラーで迷ったら是非選びたいカラーの 1つです。

センシュアルレッドマイカ

メーカーオプション
33,000 円(税込)

HYBRID Z(2WD) 引用 https://global.toyota/jp/

鮮やかなレッドが煌めくこのカラーはやや明るめの赤で、カローラクロスをよりセクシーに彩るカラーです。

ボディの美しいプレスラインが目立ち、全体がスタイリッシュに見えるのも本色の特徴です。

アバンギャルドブロンズメタリック

HYBRID Z(2WD) 引用 https://global.toyota/jp/

グレーにブロンズの輝きが入ったカラーで、同じグレー系のグレーメタリックと比較して、高級感があるのが特徴です。

ランドクルーザーにも採用されているカラーの 1つで迫力があるのも魅力です。

ダークブルーマイカメタリック

HYBRID Z(2WD) 引用 https://global.toyota/jp/

カローラクロスのスポーツ感が増すクールなブルーです。

スポーツ感がありつつも、落ち着きのあるダークブルーとなっているところが非常にツボで、カタログカラーにもなっているカローラクロスにふさわしいブルーであると感じています。

 

スポンサーリンク

新型カローラクロスのお勧めの色は

新型カローラクロスのオススメボディーカラー 2色をご紹介致します。

ダークブルーマイカメタリック

引用 https://toyota.jp/corollacross/

カタログカラーにもなっている本カラーは新型カローラの持つスポーティーさとSUVカローラクロスとしてのアクティブなイメージにマッチしていると感じました。

全ての魅力をバランス良く引き立てているのもポイントです。

プラチナホワイトパールマイカ

引用 https://global.toyota/jp/

トヨタ車の代名詞的なカラーであるホワイトは、純白かつパールの入ったホワイトであり、車体の存在感を大きく感じられるカラーです。

ホワイトの迫力は他のカラーにはない独特の魅力があります。

新型カローラクロスの内装色!

新型カローラクロスの内装色はブラックで統一されており、スポーティーかつシックにまとめ上げられています。

ですが、グレードによって、シートやその他の材質やアクセサリーが異なっており、差別化が図られています。

G”X”

引用 https://toyota.jp/corollacross/

シートはファブリック素材のスタンダートなシートを備えています。

比較的簡素なグレードですが、チープな印象はなくどこまでもスタンダードな内装となってまます。

G

シート素材はファブリックシートですが、このグレード以上ではホールド性が高められたスポーティーシートとなっています。

ステアリングホイールとシフトノブも本革巻きとなり、G”X”グレードよりも質感はワンランクアップしています。

S

引用 https://toyota.jp/corollacross/

インテリアでは本革センターコンソール、ドアノブ各種がサテンメッキ仕様になるなど高級感のあるモデルとなります。

引用 https://toyota.jp/corollacross/

左右独立温度コントロール機能がついたエアコンや 7.0インチマルチインフォメーション付きオプティトロンメーターになるなど、明確にランクがアップしているのが特徴です。

Z

引用 https://toyota.jp/corollacross/

シートは本革 + ファブリックとなり、室内の高級感が大幅に向上しています。

装備は自動防眩ミラー、運転席パワーシートに運転席/助手席にシートヒーターが標準装備となり快適性も格段にアップしています。

スポンサーリンク

新型カローラクロスのボディーカラーと内装色!お勧めの色はこれ!のまとめ

今回のご紹介は如何でしたでしょうか。

新型カローラクロスには魅力的なカラーラインアップがあり、どれもデザインに合ったハズレのないラインアップであると感じました。

内装においても、グレードで異なる架装や素材を使って差別化を図って上級グレードの質感は車格を超える程の質感を持っているのも魅力でした。

引用 https://toyota.jp/corollacross/

皆さんの車選びの参考になれば幸いです。

それでは楽しいカーライフを!

 アイキャッチ画像 https://toyota.jp/corollacross/

関連記事🔗新型SUVカローラクロス日本でのサイズ感は?驚きの価格と荷室の広さ

スポンサーリンク