ホンダWR-V新型SUVの価格とセールスポイントは魅力的内外装!

ホンダから新型コンパクトSUVであるWR-Vがラインアップされました。ホンダからの新型車と発売前から話題を呼んでいた 一台で、今もなお人気となっているSUVのヴェゼルの弟分となるWR-Vの価格と魅力的な内外装のデザインについてご紹介致します。

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ホンダWR-V新型SUVとは

今回発売されるWR-Vは実は 2代目で、初代ホンダWR-Vの初登場は 2017年でブラジルとインドのホンダで開発されました。

地域のニーズに合わせた開発をするため、ハイブリットシステムなどの高性能モデルではなく、信頼性の高いガソリンエンジンモデルのみとなっています。

その価格とコンパクトで扱いやすいサイズ、そしてホンダによる丈夫で信頼性の高いクルマづくりによって人気を博しました。

引用 https://global.honda/jp/news/2016/

2代目は初代モデルの基本性能を維持しながらも性能、質感を高めたモデルとなっており、インドネシアで世界初公開となりました。

そして、この度SUV人気のある日本においても販売が決まりました。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

まとめるとこの車の良さはその完成度とコストにあり、扱いやすいサイズでかつSUVとしての装備・性能、質感の良さ、そして 200万円台から購入できる価格帯の良さが魅力の 一台となっています。

この形はホンダでヒットした初代ヴェゼルの構図と似ている事から早くも多くのユーザーから注目を集めています。

ホンダWR-V新型SUVのグレード別価格

ホンダWR-Vのグレード別価格をご紹介致します。

グレードラインアップは 3つとシンプルです。

全グレードでHonda SENSINGを標準装備しています。

Xグレード

FF
2,098,800円(税込)~

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

ホンダWR-Vのエントリーグレードモデルです。

LEDヘッドライト、オートエアコン、パドルシフトなどが装備されており、これまでのホンダラインアップではミドルクラスとして登場しても良い程の装備と言えます。

Zグレード

FF
2,349,600円(税込)~

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

Xグレード装備に加えて、外装・内装共に質感に重きを置いた装備が魅力のグレードです。

外装においてはLEDフォグライト、17インチアルミホイールが装備され、機能とエクステリアデザインが高くなっています。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

内装はシートがプライスムース&ファブリックのコンビシート(合わせてフロントもソフトパッド)、本革巻ステアリングホイール&セレクトレバー、ドリンクホルダー付きのリアセンターアームレスト、ラゲッジスペースのプライバシーを守るパーセルカバーが標準装備されています。

ベースとなったXグレードから約 25万円のプラスとなりますが、装備の快適性、デザインの質感が向上する為、オススメのグレードです。

Z+

FF
2,489,300円(税込)~

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

Zグレードをベースに専用エクステリアによりより力強いスタイルとなっています。

内容は、煌めくベルリナブラックに塗装されたフロントグリル、シルバードアモール、クロームメッキドアハンドル、シャープシルバーのサイドのロアガーニッシュとルーフレールガーニッシュが装備されています。

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ホンダWR-V新型SUVの魅力的内外装!

SUVとして力強いデザインを感じられるホンダWR-Vの魅力的な内外装についてご紹介致します。

外装

大型のフロントグリルからシャープなヘッドライトが伸びて、力強さとホンダらしい流麗な印象を与えてくれます。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

窓の開口部をブラックアウトではなくカラードとする事で、力強いデザインとなっています。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

サイドビューではドアガーニッシュ部分を部分的に樹脂パーツとする事で、ボディ部分を薄く、スポーティーに仕上がっています。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

リアビューでは水平基調デザインを基にコンパクトでありながらも迫力のある仕上がりとなっています。

内装

外装と同様に水平基調デザインとなり、力強さを感じると共に使いやすいデザインとなっています。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

エアコンや各種パネルを中心に配置し、ナビゲーションシステムと共に配置されています。

Z+/Z 引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

ハンドルと操作部の角度を揃えられているので、視認性と操作性の両方が高められています。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

車両デザインからも分かるようにヘッドスペースが高く取られているため、コンパクトSUVとは思えない広々とした室内空間を頭上も足元にもゆとりを感じられるものとなっています。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

ラゲッジスペースも広く、リアシートがある状態においても高い収納力があります。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

後席は可倒式となっており、状況に応じて長尺物も収容が可能です。

寸法については以下に記載します。

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

① 開口部荷室高 882mm
② 荷室長(5名乗車時)840mm
③ 荷室長(2名乗車時)2,181mm
④ 荷室床面最小幅(ホイールハウス)1,020mm
⑤ 荷室最大幅 1,350mm

荷室容量(5名乗車時/床下収納を除く)458L

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

また、WR-Vには後席の快適性が高い、エアコン吹き出し口と後席の荷物の置き忘れをモニターと音で知らせるリアシートリマインダーが標準装備されています。

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主な安全装備

WR-Vの安全装備についてご紹介致します。

基本的な機能を兼ね備えた安全性の高い 一台です。

予防安全

・運転支援機能Honda SENSING(急発進抑制機能付き)

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

・車両のスピンを防ぐVSA

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

・急制動を知らせるエマージェンシーストップシグナル

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

・坂道発進をサポートするヒルスタートアシスト機能

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

衝突安全

・前席用i-SRSエアバック&前席・後席サイドエアバック

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

・前席用頚部衝撃緩和フロントシート

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

・衝突安全設計ボディ(G-CON)

引用 https://www.honda.co.jp/WR-V/

ホンダWR-V新型SUVの価格とセールスポイントは魅力的内外装!のまとめ

今回のご紹介はいかがでしたでしょうか。

ホンダWR-VにはSUVとしてデザインはもちろんのこと、機能面においても日常においても高い性能を持っている 一台でした。

ユーザーの求める機能を詰め込み、ムダを削ぐ事で高いコストパフォーマンスを実現しつつも、パドルシフトなどの走りを忘れないこのクラスのホンダらしい 一台であると感じました。

皆さんの車選びの参考になれば幸いです。

それでは楽しいカーライフを!

アイキャッチ画像 https://global.honda/en/newsroom/news/2023

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