スバル新型レヴォーグ レイバックの価格と内外装!最新のアイサイト

スバルの人気モデルであるレヴォークから新たにレイバックが新登場しました。SUVモデルとなったレイバックはスバル伝統のシンメトリカルAWDシステムと相まって、見た目だけではない本物SUVとして期待されています。今回はそんなスバル新型レヴォークレイバックについてご紹介致します。

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スバル新型レヴォーグ レイバックはどんな車?

スバル新型レヴォークレイバックは、ステーションワゴンであるレヴォークをベースにしたSUVモデルとなります。

全高と共に、ボディサイズも拡大されていて、全長で 15mm全幅で 25mm、全高で 70mmそれぞれ拡大されており、最低地上高はレヴォーグの 1.8L車よりも 55mm高い 200mmに設定され、山道などの悪路での走破性が高められているのが特徴です。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

高くなった車高は悪路の走破だけでなく、サスペンション設計に自由度が出た事で路面からの入力をより柔らかく受け止める事が可能となり、乗り心地も改善されています。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

駆動方式はレヴォーク同様にスバル伝統のシンメトリカルAWDが採用され、走破性が高められています。特に、車高アップによる恩恵は大きく、未舗装の悪路、雪道などでその進化を発揮します。

発売開始の予定はいつ

レヴォークレイバックは 2023年の 9月 8日から先行予約が開始されており、オーダーが可能となっています。

先行予約に際して全国で展示会を催しています。

全国の販売店に回るのは 10月中旬で発売は 11月下旬とアナウンスされています。

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新型レヴォーグ レイバックのグレード別価格

先行予約が始まっている現在、新型レヴォークレイバックのグレードは 1グレードとなっています。

先行モデルという事で装備は非常に充実しています。

Limited EXグレード
3,993,000円~

今後もレヴォークレイバックの上級グレードモデルと予想されるこのグレードは、内外装共に、非常に充実した装備を持つグレードとなっています。カタログから見れる特別装備は以下の通りです。

外装
・18インチアルミホイール
・ステアリング連動フルLEDヘッドライト
・サテンメッキフロントグリル
・デュアルマフラーカッター
・電動格納、リバース連動、フットランプ、付きミラー
・ハンズフリーパワーゲート

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

外装はスポーティーというよりも上質さが出るように、装備されたグレードの仕上がりとなっています。

内装
・本革巻きステアリング&シフトノブ
・アルミパッドスポーツペダル
・クリーンフィルター付き左右独立フルオートエアコン
・メーターバイザー
・11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテイメントシステム
・ハーマンカードンサラウンドシステム
・運転席 10ウェイ/助手席 8ウェイパワーシート
・アンビエントライト

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

内装は上質そのもので、ベースのレヴォークにおいても上級グレードと同等の装備となっています。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

特筆すべき装備はハーマンカードンのサラウンドシステムで、純正はもちろんの事、歴代スバルオプションにもなっているビートソニックやダイヤトーンサラウンドシステムに匹敵する上質なサラウンドシステムとなっています。

新型レヴォーグ レイバックの内外装!

レヴォークレイバックの内装と外装についてご紹介致します。

レヴォークレイバックの外装

SUVモデルとなったレヴォークレイバックはベース車のレヴォークよりも車高が高くなった事でSUVらしい縦の厚みと横の広がりを強調した立体的で豊かなデザインとなっています。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

新型となってシャープになったヘッドライトと伝統のヘキサゴングリルがスタイリッシュさを与えていますが、車高が上がったことにより低いレヴォークとは異なる魅力を放っています。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

リアビューはリアを引き締めるエアアウトレットとSUVとしての力強さを感じられるサイドのクラッティングが目を引きます。

レヴォークレイバックの内装

レヴォークレイバックの内装はベースとなったレヴォークのデザインを継承したものとなっています。

水平基調デザインによる力強さとセンターに配置された大型ディスプレイにより先進的な印象を与えてくれます。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

運転のしやすさを第一に考えたコックピットはデザインからも操作性の良さを感じられます。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

内装全体では天井部とピラー部がベージュとなる事で明るく華やかな印象だけでなく、シートのブラックとの組み合わせで美しいコントラストとなっています。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

トランクスペースも広く、開口部も癖のない使いやすい形状となっています。

ハンズフリーパワーゲートと相まって利便性が高いのも特徴です。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

シートアレンジも自由で効率的にスペースを利用できます。

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

後席にはエアコンとシートヒーターが装備され、長時間のドライブも快適に過ごすことができます。

最新話題のアイサイトとは

視野が広角化したステレオカメラと超広角の単眼カメラによって “3つの目”に進化した最新のアイサイトが新型レヴォークレイバックには装備されています。

引用 https://www.subaru.jp/safety/eyesight/

これまで以上に広い範囲を見渡す 3つのカメラとレーダーがアイサイトと史上最高の安全性能を実現し、いのちを守ります。

その他、新型アイサイトには最新の運転支援機能が充実しています。

・ぶつからないをサポート;プリクラッシュブレーキ

・死角からの衝突回避をサポート;前側方プリクラッシュブレーキ

・衝突回避をサポート;緊急時プリクラッシュステアリング、エマージェンシーレーンブレーキアシスト

・バック駐車をサポート;後退時ブレーキアシスト

・踏み間違えをサポート;前後誤発進抑制制御

・死角の危険をサポート;後側方警戒支援システム

・車線からのはみ出しを防ぐ;車線逸脱制御

・ドライバーの不穏な動きを伝える;警報機能

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

また、その他機能として以下の装備が今回のレヴォークレイバックには装備されています。

・死角の見えるをサポート;デジタルマルチビューモニター

・対向車に配慮したハイビーム;アレイ式アダプティブドライビングビーム

・進行方向を照らす;ステアリング連動ヘッドライト

・夜間の後方確認をサポート;自動防眩ルームミラー

・後退時の安全確認をサポート;リバース連動ドアミラー

引用 https://www.subaru.jp/levorg/layback/

安全装備としてレヴォークレイバックは申し分ない機能となっています。輸入者として安全性能の高いボルボやメルセデスベンツからの乗り換えにおいても遜色ない装備と言えます。

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スバル新型レヴォーグ レイバックの価格と内外装!最新のアイサイトのまとめ

今回のご紹介は如何でしたでしょうか。スバル新型レヴォークレイバックの先行モデルは上質な内外装と、最新のアイサイトと運転支援機能により高い性能を持っている事が分かりました。

引用 https://www.subaru.jp

走行性能はベースとなったレヴォークからもわかりますように十分な性能を有していますし、車高アップにより更なる走破性のアップは確実と非常に期待できる一台となっています。展示会も全国で展開しているので、気になる方は是非一度参加する事をオススメします。

皆さんの車選びの参考になれば幸いです。

それでは楽しいカーライフを!

アイキャッチ画像 https://www.subaru.co.jp/news/

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