シエンタ新型2022のボディカラーと人気カラー!後悔しない色選び

2022年の 8月にフルモデルチェンジを果たしたトヨタ・シエンタ。デザインモチーフは「シカクマル」で、親しみやすいデザインであるとともに気兼ねなく使えるツール感溢れたデザインとなっています。今回はそんなシエンタのボディーカラーとグレード毎に異なるデザインカラーについてご紹介致します。



シエンタ新型 2022のボディカラー全色紹介

新型シエンタではXグレードのみカラーに制約があり、その他G,Zグレードではガソリンエンジン、ハイブリッドモデルと関係なく選択が可能です。

Xグレード選択可能カラー
ホワイトパールクリスタルシャイン、ブラック、ベージュ、アーバンカーキ

モノトーン

ホワイトパールクリスタルシャイン

X ; G ; Z
メーカーオプション
33,000 円(税込)~

X 引用 https://toyota.jp/service/estimate/

トヨタの人気オプションカラーであるホワイトパールクリスタルシャインです。

新型シエンタにおいても樹脂パーツとのデザイン相性がよく、モノトーンカラーでありながらもツートーンカラーのようなデザイン性があるのが今回の新型シエンタの特徴を活かしたカラーです。

ダークグレー

G ; Z

G 引用 https://toyota.jp/service/estimate/

ダークグレーはスポーティーなガンメタリックカラーを思わせるカラーとなっています。

このカラーは初代シエンタでも人気のカラーで、オプションの大型リアウィングとエアロと共に、人気を博したカラーでした。

ブラック

X ; G ; Z

X 引用 https://toyota.jp/service/estimate/

トヨタ伝統の 202ブラックです。

シエンタの樹脂パーツとの 一体感を持っているのが特徴のカラーです。

ブラックは好きな人はもちろんの事、樹脂パーツのブラックが気になるという方にもオススメのカラーです。

スカーレットメタリック

G ; Z
メーカーオプション
33,000 円(税込)~

X 引用 https://toyota.jp/service/estimate/

ホワイトパールクリスタルシャインに続くオプションカラーです。

色褪せやすいレッドですが、本カラーでは重ね塗とクリア層の改善によって色褪せにくく長く乗れる塗装品質となっています。

ブラックとの樹脂パーツのマッチングも良く、欧州車の雰囲気を持っているカラーです。

ベージュ

X ; G ; Z

X 引用 https://toyota.jp/service/estimate/

SUVを思わせるカラーリングで、新型シエンタの樹脂パーツと組み合わさってアクティブな印象を与えてくれます。

日常ユースにおいても色を与えてくれるカラーで誰にでもオススメできるカラーです。

アーバンカーキ

X ; G ; Z

X 引用 https://toyota.jp/service/estimate/

新型シエンタのカタログカラーにもなっているカラーです。

樹脂パーツとの相性だけでなく、ホイールやドアミラーに至るまでのシエンタのブラックの部分とマッチしているカラーです。

グレイッシュブルー

G ; Z

Z 引用 https://toyota.jp/service/estimate/

優しいブルーが爽やかなカラーです。

今までのシエンタにはない爽やかさとスタイリッシュさがあるのが特徴のカラーです。


2トーンカラー

ダークグレー&スカーレットメタリック

G ; Z
メーカーオプション
77,000 円(税込)~

Z 引用 https://toyota.jp/service/estimate/

グレー&レッドの 2トーンカラーで、スカーレットメタリック単体よりもさらに欧州車らしさを感じられるカラーとなっています。

ダークグレーが組み合わさる事でどことなくスポーティーに仕上がっているのも特徴です。

ダークグレー&グレイッシュブルー

G ; Z
メーカーオプション
55,000 円(税込)~

Z 引用 https://toyota.jp/service/estimate/

グレー&ブルーの 2トーンカラーで、グレイッシュブルーの爽やかさにダークグレーが入る事で、スタイリッシュに仕上がっているのが特徴です。

グレイッシュブルーだけでは爽やか過ぎるという方にもオススメのカラーです。

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シエンタ新型 2022の人気カラーは

新型シエンタの人気カラーをご紹介致します。

・アーバンカーキ

引用 https://toyota.jp/service/estimate/

カタログカラーになっている事もあり、展示車も多く、デザインとして優れている事から人気となっているようです。

・ホワイトパールクリスタルシャイン

引用 https://toyota.jp/service/estimate/

トヨタの人気オプションカラーとして支持を集めているホワイトパールクリスタルシャインが人気カラーとなっています。

展示車の数は多くはありませんが、一度このカラーを選んだことのある方はリピートする人が多いのもポイントです。

シエンタ新型 2022の内装色

グレード毎に異なる内装の仕様と共に、新型シエンタの内装色をご紹介致します。

Xグレード

内 装;ブラック
シート;ファブリックシート

引用 https://toyota.jp/service/estimate/

Xグレードでは内装色がブラックでシートは通気性の良いファブリックシートとなっています。

全体的にブラックでまとめられているため、落ち着きのある仕上がりとなっています。

Gグレード

内 装;ブラック
シート;ファブリックシート

引用 https://toyota.jp/service/estimate/

Xグレードと同じ構成ですが、インパネの 一部がシートと同じファブリック巻きとなっており、Xグレードよりも高級感のある仕上がりとなっています。

Zグレード

内 装 ;ブラック、フロマージュ
シート;消臭・撥水機能付きファブリックシート

ブラック

フロマージュ
引用 https://toyota.jp/service/estimate/

ブラックの内装では落ち着きを、フロマージュでは温かみのある雰囲気を持っています。

シートは機能性のあるファブリックシートとなり、長く快適さを保つものとなっています。

メーカーオプション

内装色のカーキ(ファンツールパッケージ<0円>)

GとZグレードのメーカーオプションではシートと内装がカーキとなるパッケージがラインアップされています。

引用 https://toyota.jp/service/estimate/

車内全体の雰囲気が変わり、カーキというアウトドアなカラーを自然の豊かさで表現しており、落ち着いた印象を持たせています。

加えて、ブラックの内装が高級感を与えてくれるカラーとなっています。

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後悔しない色選び

カラーを選ぶ上で知っておきたいポイントを 3つに絞ってご紹介致します。

ポイント①オプションカラー

オプションカラーは価格が高く、選ぶか迷う人もいると思います。

ですが、オプションカラーは塗装品質が通常カラーと異なる場合があり、クリアの層が分厚く、丈夫かつ美しい仕上がりになる傾向にあります。

ボディカラーは車を購入してから変えられない部分なので、好きなカラーがオプションという場合でも臆せずに選ぶ事をオススメします。

ポイント②機能性や特徴について

白系などの膨張色は車体が大きく見える、シルバーは汚れが目立ちにくい、黒・赤は紫外線・熱を吸収する事から塗装にダメージが出やすいなどの機能性と特徴があります。

カラーに機能性が欲しいと考えている人はそれぞれのボディカラーの特徴を把握して選びましょう。

カラーに対する弱点を補いたい人には新車時のボディーコーティングがオススメです。

ポイント③カラーの流行について

流行に敏感な人は今の流行しているカラーを選びたいと思う人もいると思います。

3年くらいで乗り換える人であればその選び方でも問題ありませんが、5年以上乗る人は注意が必要です。車のボディカラーにも流行り廃りがありますので、一度目の車検を迎える頃には違ったカラーが流行の兆しを見せていることもあります。

「好きなカラーだけど流行ってないからやめよう」と考えている人は迷わずに自分の好きなカラーを選ぶことをオススメします。

シエンタ新型 2022のボディカラーと人気カラー!後悔しない色選びのまとめ

今回のご紹介は如何でしたでしょうか。

新型シエンタでは樹脂パーツとのマッチングが考えられた豊富なボディーカラーとブラックを基調とした落ち着きのある室内空間を持つクルマでした。

引用 https://toyota.jp/service/estimate/

デザインでアクティブな印象を与えつつも、ヘッドライトやテールランプを上品にすることでバランスを取っているところは老若男女問わず人気を誇るシエンタならではのデザインと言えます。

皆さんの車選びの参考になれば幸いです。

それでは楽しいカーライフを!

アイキャッチ画像 https://toyota.jp/sienta/

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